GWはイベントやご旅行に行かれるご家族も多いのではと思います。
新学期の疲れをリフレッシュしたり、ゆっくり癒したりしてくださいね。
もし、少し時間に余裕があるようでしたら世界のいろいろなことに目を向けてみるのも学びにつながります。
ほんの少し目を向けただけで、日本だけでなくいたるところで不安と混乱が広がっていることがわかります。
なぜこのような状況になっているのでしょうか。私たちに出来ることはあるのでしょうか。
大人でもうまく説明するのは難しいですね。
そこで、考えるきっかけをくれる素敵な本を紹介します。
『食べ物から学ぶ世界史』~人も自然も壊さない経済とは~(平賀緑)
私たちが日々口にしている食べものを通して奴隷制度からグローバリゼーションまで
世界の歴史を見せてくれます。
社会問題に関心を持ち始めた中学生から、世界史受験を意識している高校生におすすめしたい一冊です。
大人と子どもが一緒に考えてみるのも良いのではないでしょうか。
本の裏表紙よりーーーー
なぜ、こんな世界になってしまったのでしょうか。
気候危機とパンデミックをかかえて生きる人たちに、
すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを紹介。
産業革命、世界恐慌、戦争、グローバリゼーションと「金融化」まで、
食べものから世界経済の歴史を学べば
人も自然も壊さない「経世済民」が見えてくるだろうから。
ーーーーー
ぜひ歴史から今の世の中を見てみてくださいね。