講師お手製カード

Rribbon学習塾は学校に並走した授業の他、中学受験のフォローも対応しています。

主宰者の子どもは小学校からの一貫校でそのまま中学に上がったので中学受験の経験がないのですが、講師陣の子どもたちは皆、中学受験経験者です。

所謂、難関校と呼ばれる学校に通っていた子もいます。

今よりもっとノンビリした時代だったというのもあるかもしれませんが、低学年のうちから机上でガリガリお勉強をさせるという感じではありませんでした。

通塾も新四年生より、もっと後の子もいました。

ですが、家庭で上手に好奇心を刺激してあげていたな~と主宰者は今になって感心しています。

 

・本の読み聞かせ→そこから不思議に思ったことを調べる

・家で簡単な実験をする

・星の観測をする

・恐竜が好きな子は恐竜博物館に通う  等々・・・

 

どれも塾に通うよりお金もかからず、家族で楽しめることです。

そういえば、ゲームもしていたし漫画本だって読んでいました。

 

現在、通塾してくださっている低学年の生徒さんもいずれは中学受験を考えているとのこと。

国語に関しては語彙を増やすことにも重点を置いています。

中学受験に必須な四字熟語を楽しみながら学んでもらいたい・・・ということで、講師がお手製のカードで神経衰弱をしています。

数が少ない?いやいや、まずはこれくらいで十分。

親はつい”あれも・これも”と欲張ってしまいがちですが、少ないかな?と思うくらいのスタートが楽しめてちょうど良いと思います。

意味もまだそんなにきっちり知る必要はなく、「聞いたことがある」「見たことがある」が大切と考えます。

もちろん、「これってなんていう意味?」と生徒さんから質問があれば、それはとても嬉しいこと。一緒に辞書をひき確認します。

 

本格的に中学受験塾に通塾する前に「勉強嫌い!!」とならないようにしたいと思っています。