春期講習、続きましてはつい先日小学校を卒業されたばかり、
そして私立中高一貫校への入学が決まっている生徒さん向け、英語と数学の先取り講座です。
英語は文法の基礎から。英語の語順(日本語との違い)と
be動詞と一般動詞について、などなど少し堅苦しいところから始めました。
小学校での英語と違い、中学以降は書く力も必要とされますので
(書けないと得点に結び付かないのですよね...)
書くことの大切さもお伝えしました。
小学校の英語授業導入前後の様々な調査(論文など)では、
先生も生徒も、知識や文法に不安を抱えているというものがいくつかありました。
それらをふまえて、Rribbon学習塾では
中学入学に合わせた英語の文法&知識の基礎の習得を大切にしています。
文法や語彙の基礎をしっかり身につけると、その後自分で学んでいくことが楽になるのですよね。
次に数学です。
正負の数(の四則演算)、素因数分解、文字式の導入、まで行いました。
中学に入ると、数学に関する用語の意味の理解も大切ですね。
項、因数、累乗、指数...
中学入学後は今まで聞いたこともなかった数学に関する言葉が一気に押し寄せてきます。
その時に混乱しないように、概念の理解や操作とともに言葉の意味も学習しました。
(しつこいくらいに!?)
少々急ぎ足だったので、お家に帰ってみるとわからないことが出てくるかもしれません。
そんな時は、講習で使用した教材を使って復習してみてくださいね。
みなさんの新生活を少し離れたところから応援しています。