読書の秋・・・も終わりそうですが

読書の秋・・・も終わりに差し掛かっていますが
Rribbon学習塾に新しく入荷した児童書を紹介します。
本に触れることを大切にしていますので
特に小学生の授業では冒頭や合間に、講師による読み聞かせを行っています。
生徒さんに音読をお願いすることもあります。

この秋に入荷した小学校中学年向けの2冊をご紹介します。

1冊目は『霧のむこうのふしぎな町』(柏葉幸子)です。
ファンタジーの名作ですので、ご存じの保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
主人公の少女はお父さんにすすめられて東北のある町にひとり旅をします。
さて、そこはどんな町で、出会う人々?とどのような交流をするのでしょうか。
お父さんはなぜその町を知っていたのでしょう?

2冊目は『宇宙人のしゅくだい』(小松左京)です。
『日本沈没』や『復活の日』でいわずと知れたSF作家の小松左京さんによる児童書です。
宇宙人や未来人、そして先の大戦の頃の過去の子どもたちが
現代の子どもたちに様々なメッセージを伝えてくれます。
SF作家ならではの視点と、あたたかな子どもへの眼差しは大人にも様々な気付きを与えてくれます。
(ちなみに、これを書いているチーフ講師は講師紹介にもある通りSF小説が大好きなので小松左京さん作品のファンです)

児童書は大人にとっても様々な効果?があります。
お子さんに読書をすすめるだけでなく、大人の私たちも児童書を手に取ってみたいですね。

大人向けの読書案内もいつか出来たら・・・。

Rribbon学習塾の教室には児童書や学習漫画などいろいろ置いてありますので
ご興味のある方はぜひ見にいらしてください。