小学2年生 夏期講習(国語・算数)

今年度の夏期講習、小学生は2年生と5年生の開講です。
まずは2年生の講習から始まりました。

国語は、宮澤賢治の短編集から『注文の多い料理店』と『ツェねずみ』を扱いました。
講師の朗読を聞いてもらったり、生徒さんも含めみんなで順番に音読(。丸読み)したり。
その後印象的だった場面を大きめの画用紙に書いてもらいました。
読書感想文ならぬ読書印象画です。
読書感想文に負けず劣らず印象に残った場面を絵にするのは難しいのですが、
お話しながらにぎやかに取り組むうちに、それぞれ印象に残った場面が出来上がりました。

算数は、引き算のひっ算の練習をした後、夏休み後に学校で習うかけ算の導入です。


かけ算を面積で捉える視点からシールを使った作業に取り組んでもらいました。
(今回は6の段までで時間切れ)
張ったシールを90度回転させればかけ算の交換法則も体感できますね。
といっても2年生。仕組みや法則より、とにかくシール貼りが楽しかったようです。
残ったシールはおうちに持って帰って〇〇に貼るんだ~!とお土産にもなりました。

算数の最後はコマ回しです。小学校低学年では手先の器用さが大きく成長します。
手を使うことは脳の発達にも関係していますので手作業はとても大事です。
お裁縫でも、楽器でも、この時期にいろいろチャレンジするのは良いですね。時々勝負要素も取り入れて。
それにしても、小さなコマを回すだけでこんなにも盛り上がって楽しめるものなのですね!
「次は何時コマ回し大会するの?」と言ってもらえました。(そうです、算数の授業のメインはここです笑)
さて、次回はいつにしましょうか…。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
次回もまたお楽しみ企画をご用意してお待ちしています。