『クララとお日さま』
(カズオ・イシグロ=作 土屋政雄=訳)
クララは人工知能(AI)を搭載したロボット。
人間の子どものともだちになるために作られました。
クララのようなロボットが当たり前に作られている少し未来の世界で
人間の子どもたちはどのような生活をしているのでしょう?
学ぶとはどういうことでしょう?
自然・天然・人工の境はどこにあるのでしょう?
心とは何でしょう?
私らしさ、人間らしさはどこにあるのでしょう…
変化の多い社会で様々な心のゆらぎを経験するであろう子どもたちに(おとなにも)
クララがヒントをくれるかもしれません。
クララのていねいな言葉づかいで語られる未来の子どもたちの様子、のぞいてみませんか。
(対象年齢はあくまで参考です)