年に3回程度開催している茶話会が本日、終了しました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
今回のお菓子はFOUNDRYの紅玉りんごとあまおう苺のサブレタルトをご用意いたしました。

お茶をしながら雑談・・・茶話会はなかなかお友達にも相談できないお勉強のこと等を一緒に考えよう!という場です。
学校のお勉強はもちろん、中学受験に向けてのお勉強や英検なども進められていて皆様、本当に素敵なお母さまです。
そんな中でもリラックスする時間を設けてあげたい、でも時間がない・・・というのが学年問わずの共通のお悩みだったように感じます。
それから、「本を読まない」というお悩みもありました。
国語の読解テストが悪かったので不安だというお話を伺い、講師からはいくつか「こうしたらいいかも?」というアドバイスをさせて頂きました。
時代と逆行するかもしれませんが、Rribbon学習塾では国語力が重要だと考えています。
国語以外の科目でも問題の意図することは何なのかをしっかりと捉えないといけないのですが、まずは国語力がないとなかなか難しい。
読解テクニックをご家庭で教えるのは難しいですよね?
むしろ、算数より教えるのが難しいと私自身は思っています。
子の中学受験を経験したスタッフたちは、読み聞かせは高学年になっても毎日していたそうです。
読み聞かせができるのは小学生までかもしれませんね。
もし良かったら皆様もやってみてください。
ただし、ここで重要なのはすぐに結果はでないということをお母さまのほうで理解していただくことです。
出来ないからと言って、ギャーギャー叱ることがないように・・・自身の反省を込めてお伝えしたいと思います。
それでも、「忙しくて無理!!」という場合は、ぜひRribbon学習塾にお任せください。