学年末テスト振り返り~共通テストの影響…

学年末テストが終わり、そろそろ返却される学校も出てくる頃でしょうか。
Rribbon学習塾の中学生も先週、今週とテストの振り返りをしています。
ただ解説を聞くのではなく、解き直してもわからなかったところを質問してくれるようになったり
次は何に気を付けたら良いか自分で考えるようになった姿勢に成長を感じます。
わからないところをなるべくクリアにして、すっきりと春休みに入りましょう。

4年前に共通テストが導入されてから私立中学入試でも
共通テストのような対話形式の問題が見られるようになりました。(今年ももちろん)
今回、中学校の定期試験でも出題されているのを見かけて
共通テストの影響が今後どのように学校の授業やテストに影響を与えていくのだろうと
あれこれ思いをめぐらせました。
学校の先生方も中学の段階から共通テストを意識して工夫されているのですね。

出題形式によって本質的な学習内容が変わるとは思わないのですが
どうしても慣れは必要になってくるので定期テストの出題形式にも影響が…
対話形式の問題は、正確に速く読む力、出題者の意図を汲む力、
がこれまで以上に求められているので、処理速度試しのような感じで難しい(辛い…)ところです。
いずれにしても、基本をしっかり、ということには変わりないので形式に慣れつつコツコツ頑張っていきましょう。