Rribbon学習塾ではご希望があった生徒さんにはおやつをお出ししています。
今のところ、全員希望されています。
低学年は塾最寄りの本郷台駅の改札前までお迎えにいくのですが、目が合った瞬間の第一声がタイトルの
「今日のおやつ、なに?」
だったりしますが、その時は
「まず、ご挨拶しようね!」とお話します。
育児経験者の私たち、ご挨拶にはうるさいです。
そして、その育児経験からおやつの重要性も感じています。
学校から帰ってきて小腹を満たして、中学生はそのまますぐにお授業に入ります。
小学生は少し読書をしたり、遊ぶ時間も設けています。
ほっと落ち着いてからお授業に入ってもらえるようにしています。
小さな個人塾でお預かりできる生徒さんに限りがあります。
その代わり私たちができる範囲にはなりますが、一人ひとりに精一杯寄り添っていきたいと思っています。